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三位一体となる三つの視点から皆様のダイエットを支援

相乗効果で効率的な健康管理とダイエットといった結果を出す

ジムの名前にもなっている「Trinity」、この由来は「有酸素運動」「無酸素運動」「ストレッチ」この三つの視点を合わせて指導を行うといった、三位一体のトレーニング方法から来ています。

「有酸素運動」で長時間適度な負荷で運動を行うことで脂肪燃焼を促し、「無酸素運動」による筋力トレーニングで大きな負荷を短時間でかけて筋力アップと代謝の底上げを目指し、「ストレッチ」で疲労物質を流してケガをしにくく回復しやすい柔軟な筋肉を作ります。

適度な負荷をかける「有酸素運動」でダイエットと健康管理を

有酸素運動の役割は主に脂肪を燃焼させることと、それに伴う健康管理を促進させるといった、ボクシングジムに通ってくださる目的を達成する上での根幹を担っている部分です。この有酸素運動に向いているのがボクシングのトレーニングであり、全身の筋肉を程よく長時間負荷をかけ続けることで、軽く休憩なども挟みつつおおよそ20分以上が経過した時点で徐々に脂肪の燃焼が始まっていきます。

シャドーボクシングでパンチのフォームを確認して不適切な動きによるケガの予防とウォーミングアップを行い、ミット打ちで負荷をかけて本格的に有酸素運動を行い、サンドバッグを打ってスタミナ向上とシェイプアップを目指します。このように、全ての運動メニューにはしっかりとした目的意識があり、それを理解するだけでより楽しく運動できるでしょう。

代謝を上げ脂肪燃焼効率を高めるため筋力を鍛える「無酸素運動」

無酸素運動と呼ばれるのは、筋力トレーニングや体幹トレーニングのことです。酸素を長時間に亘って供給し脂肪を燃焼させるような効果は期待できないものの、筋力を上げることによって身体全体の代謝を底上げするよう促していきます。筋肉量が多いほど、何もしていなくてもカロリー消費量が上がるため、有酸素運動時の脂肪燃焼効率が上がっていくのです。

男性はどんどん筋力アップを望まれる方が大半のため問題ありませんが、女性の場合はスリムな体形を維持したいとお望みの方も多くいらっしゃいます。その場合、無酸素運動では体幹トレーニングに比重を置き、インナーマッスルを鍛えることによって見た目の筋肉量にほとんど変化なく代謝を底上げしていきます。このように会員様一人ひとりのご要望に応じて、柔軟に対応いたします。

「ストレッチ」でケガをしにくく回復力のあるしなやかな筋肉へ

ボクシングに限らず、全ての運動において欠かすことができないのがストレッチです。トレーニングをやりっぱなしだと疲労物質が筋肉内部に溜まり出し、筋肉が固くなってしまうためです。現代病として問題視されている「肩こり」や「腰痛」も、根本原因は筋肉の酷使が原因であることも多く、シェイプアップの代償として身体にこりや痛みが残ってしまっては元も子もありません。

そこで、トレーニング前後の二回、ストレッチを行う時間を設けています。トレーニング前は筋肉をほぐしていくことによってケガをしにくい状態に整えていき、トレーニング後は筋肉に溜まった乳酸などの疲労物質を押し流して、次の日に疲れを残さないようメンテナンスしていきます。ケガをしてしまうことなく、健康的に楽しくトレーニングしていけるよう共に頑張りましょう。